2014年7月6日日曜日

妖怪のせい


恐怖の買物、第二弾。


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これはなんなのかというと……刻印であります。
革に押すスタンプみたいなもの。
湿らせた革に当てて、上から木槌でコツコツと打ち付けて使います。

子供の頃、夏休みになると、いつも革細工職人だった祖母の横で
革の端切れをもらって見よう見まねでコツコツ打っていました。
とくに教え込まれたわけではないんですが
その時の記憶がけっこう残っていて、
なんとなくでも革の扱いを一通りできることに自分でも驚きます。

大量の革も道具の全ても祖母の形見として私がもらったので
そのうち何かちゃんと作ってみたいなぁ…とぼんやり考えていた流れで
あちこち革細工のサイトを見ていて
「ああ、今はこんなに可愛い刻印もあるんだー」
…と思ったところまでははっきり覚えているんですけど。

「妖怪寝呆けポチり」に取り憑かれると、こういうことになります。

昨晩は久しぶりに高校時代の友人と会って
夜中の3時まで飲み歩いていました。
自分でもよくやるよ、と思います。
しかし、実に久しぶりの夜遊び。
一人暮らしだった昔と違うのは、
寝静まった家にこっそり帰ってこなくちゃならないこと。
居候はツライよ。

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