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2018年1月7日日曜日

エリザベス


昨年末、デカイ方の愛犬が手術をしまして




いぼ痔手術後、初エリザベスで
満面の笑みのキャプテン君11歳。


いぼ痔…じゃなくてお尻の穴に腫瘍ができて
年末はヤキモキしたのですが
良性だったので
年明けにようやく安心することができました。
しかし、エリザベスのなんたるかを
知らなかった笑顔の彼は
この後、あまりの不自由さにふてくされる羽目に。
しまいにはガコンガコンとエリザベスで障害物を
おかまいなしになぎ払って歩き回るようになり
障害物認定をされた私の脚は擦り傷とアザだらけに。

なんか…一番可哀想だったのは私だった気が。


昨年に作っていたモバイル用のソーイングセットです。





開いたところ。




……メジャーが歪んで見えるし糸くずついてるし

編み物をするにしても刺繍をするにしても
持ち歩く道具の収納というか
まとめ方にイマイチ不便を感じていて
なにかモヤモヤしていたので
本当に必要なものだけをパッと見渡せるような
それでいて限りなくコンパクトな
ソーイングセットを自作してみようと。
表側はウクライナの民族刺繍風な
赤一色のクロスステッチです。

自己満足この上ない代物ですが
使ってみるとようやくしっくりきて
要するに縫い物用具とかぎ針が一緒に収納できて
ハサミなどを固定できたことが
モヤモヤ解消点だったのかな?
となんとなく合点しております。
それに、バッグには常にこれが入っている、というのも
手芸好きとしてカッコいいかも、なーんて見栄も!

こんな風にコツコツと自分の用具を
ひとつずつ作っていくのも楽しいかも。


2014年7月24日木曜日

新しいかぎ針


庭のオリーブの木についていたゾウムシを退治していたら
一匹だけ大きくて黒いのがいたのです。
さてはゾウムシの親分かっ!?
と捕まえてみると、クワガタ虫でした。
……ウチの庭にクワガタ?
あまりにびっくりしてしばらくつかんだまま
立ち尽くしていたんですが
ふと我に返って「これは甥っ子にあげよう!」
とバタバタしているうちに
弱っていたらしいクワガタ虫は
動かなくなってしまいました。
残念。

実家はそこそこ都会でして
車で五分も走ると繁華街に出ます。
なのに夕方になると時々タヌキやイタチが出没します。
近くにある私の自宅はもっと繁華街寄りなんですが、
先日、マンションの玄関側の壁に
玄関を含めて全面に渡って
下の方に幅10omくらいの血の帯が描かれていて
管理人さんが防犯カメラを確認してくれたところ
交通事故にあった瀕死のイタチが、
マンションの壁に体をこすりつけながら
過ぎて行く姿が映っていたらしいです。
あやうく私を自宅に帰れなくする何かのマジナイか
と思うところでした。

人間の生活範囲が広がって
動物たちも苦労しているんでしょうねぇ。
大昔の人たちにならって
野生動物たちと共存する生活を志すべきなのかも。
もっとも、この辺の人たちは慣れているので
タヌキと遭遇してもスルー。
我が家の犬たちも
庭をイタチが通り過ぎても吠えません。
(それはそれで問題かもしれない…)


あくまでも“必需品”のお買い物です。


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クロバーのかぎ針「アミュレ」のセット。
後方はレース針です。

かぎ針編みのお教室には、
チューリップのかぎ針セット
「エティモ」を持参しているんですが
初期に買ったピンクのセットなので
グリップ部分が全て同じピンク色なのです。
講義の速さが半端ないため
とっさに必要な号数を取り出さなくてはならない時に
同じ色の中からゴソゴソと探し出すのが
私にはけっこうストレスでした。
(贅沢なストレスですけど)
なので、全サイズ色違いの「アミュレ」に交換! 
「エティモ」は家で課題作品を作る時などに
使うことにします。

道具好きなので
新しくなるとそれだけでワクワクします。
うふふふふ。

2014年7月6日日曜日

妖怪のせい


恐怖の買物、第二弾。


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これはなんなのかというと……刻印であります。
革に押すスタンプみたいなもの。
湿らせた革に当てて
上から木槌でコツコツと打ち付けて使います。

子供の頃、夏休みになると
いつも革細工職人だった祖母の横で
革の端切れをもらって
見よう見まねでコツコツ打っていました。
とくに教え込まれたわけではないんですが
その時の記憶がけっこう残っていて、
なんとなくでも革の扱いを一通りできることに
自分でも驚きます。

大量の革も道具の全ても
祖母の形見として私がもらったので
そのうち何かちゃんと作ってみたいなぁ…
とぼんやり考えていた流れで
あちこち革細工のサイトを見ていて
「ああ、今はこんなに可愛い刻印もあるんだー」
…と思ったところまでははっきり覚えているんですけど。

「妖怪寝呆けポチり」に取り憑かれると
こういうことになります。

昨晩は久しぶりに高校時代の友人と会って
夜中の3時まで飲み歩いていました。
自分でもよくやるよ、と思います。
しかし、実に久しぶりの夜遊び。
一人暮らしだった昔と違うのは、
寝静まった家にこっそり帰ってこなくちゃならないこと。
居候はツライよ。

2014年6月26日木曜日

届き始めた…


夜中の恐怖の買物、品物が届き始めました。


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人形の形をした陶器のストリング・ホルダー。
背面に糸玉を入れる穴があって、表には糸を引き出す穴と
ハサミを刺す穴があります。
意外に小さいので、ウールの毛糸玉は入りません。
レース編み専用にするしかないかな。

可愛くて欲しいなぁー…
とかねてから眺めていたものだったので
後悔はしていないんですが、
これを皮切りにこれからまだまだ届く、と思うと
手に入れた喜びも3割引くらい……。
ふぅ。
精神衛生上、よくない買物。

売り手さんはフランス
ルーアンのアンティークショップ。
手書きで丁寧なメッセージが書かれた
ルーアンの絵ハガキが同封されていました。
こういうちょっとした心遣いは
やっぱりすごくうれしくなりますよね。
中世の名残が色濃く残っているルーアンも
好きな街のひとつです。

今朝目が覚めたら、左の二の腕の内側がびっしょり。
えええっ私、こんなにヨダレをたらして
寝ていたんだろうかっ?!
と驚いたものの、よく考えたらそこに
自分のヨダレがこぼれる寝方は不可能…。
どうやら、チビ愛犬が勝手に私の腕枕で寝に来て
ダラダラとヨダレをたらして熟睡していたよう。
なにか美味しいものを食べる夢でも見ていたのかしら。
ちなみに最近、愛犬たちに大好評だったのは
デカ愛犬の誕生日に用意した
「はなとしっぽ」さんのケーキでした。
……またクリスマスにでも買ってあげるからえ
ヨダレは勘弁してくれ〜。

2014年5月5日月曜日

裁縫箱


ここ数年、大きさや「しっくり感」がイマイチで
試行錯誤していたマイ裁縫箱。
ようやく!落ち着けそうな気がしています。


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昨日のロシアからの小包は、
裁縫箱用のちょっと大きめのベレスタの箱でした。

フォークロア好き、小花雑貨好きの人ならご存知であろうベレスタ。
ロシアの民芸品で、白樺で作られています。
落としても大丈夫!というほど頑丈ではないんですが
軽くて植物独特の手触りが優しいので私は好きです。
小さな箱は日本のお店でも手に入れることができて
薬入れ用や編物の段数マーカー・目数リング入れに重宝していました。

うーん、実用性60%、見た目40%くらいの裁縫箱になったかなぁ。
でもこれで、普段使用しているものはほとんど収納しています。
最近私的にヒットだった、裏にインチ計がついたメジャーや
10cmの竹物差し、革のシンブルとかキノコのSockderner、
新しく作ったピンクッションも!
開けるのが楽しくなると、
たまりがちなボタン付けや繕い物が進む…ような気が。
期待、期待。

2014年4月28日月曜日

ピンクッション


「Hitofude cardigan」、なんとか8割方編み上げたところで
袖下のツレ加減がどうしても気に入らなくなって、
袖まで一気に解いてしまいました。
ぬぬぬぬぬー。

そういう性格なんだから仕方が無い…とは思うものの
出来上がりを旅行に持って行くには到底間に合わなくなってしまったので
なんだかガックリ情熱を失ってしまった気分です。
このまま放置してしまうのは勿体無いし、
帰ってきてから心機一転がんばるかなー。
情熱戻ってくるかなー…。
そもそも情熱なんてあったのかなー…。

というわけで突然手持ち無沙汰になってしまい
なんか作れそうなものは無いかしら?と
いくつあっても便利なピンクッションを作ってました。


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ロバは、デ・シモーネのコンポートに羊毛を詰めたもの。
まるまるイボイボは、クロッシェボールの上に羊毛ボールを縫いつけたもの。
小さいのは、ビンテージの菓子型に羊毛ボールをボンドでつけただけ。

そういえば昔、母がピンクッションを作るのに
使用済みコーヒーの粉を天日干しして
中身に詰めていたっけな…と思い出しました。
コーヒー豆には適度な油分があって、針が錆びないんだそうです。
そんな面倒臭いこと、私はしませんけども。

このゴールデン・ウィークはどこにも行かない予定なので
仕上げをあきらめた「Hitofude cardigan」の代わりに
まだいくつかピンクッションが出来上がってしまいそうです。
例のXP問題でPCが突然Windows8.1になってしまったせいで
慣れない操作と格闘もしないといけないんですが……気が重い…。